神奈川県川崎市中原区・高津区に拠点を置く地域密着型工務店

お役立ちコラム

K様邸新築工事完成までの道!「完成」

上棟も無事に終わりひと安心! 次の工程は「屋根」です。

躯体が組み上がると屋根を作っていきます。
垂木を掛け構造用合板・防水シートを貼り最後に屋根材の
コロニアルを葺いていきます。

 

屋根が仕上がると次は「筋交い」を入れていきます。
この筋交いとは45✖90の木材を柱と柱の間に斜めに入れて
行きます。「耐力壁」とも言います。
木造の建物には必要不可欠で、この耐力壁が地震の時に建物が横揺れしないように
支えてくれる大切なものです。

 

筋交いを入れたら今度は金物を取り付けていきます。
この金物とはどこに取り付けていくのか?
木材は安価で施工しやすく丈夫な材料で昔から良く使われています。
ただ、問題なのが木材と木材を組んだ所、仕口や継ぎ手が弱いと言う
欠点があります。それを補う為に木材と木材を組んだ箇所に
金物を取り付けていきます。
この金物の進化発展により木造でも地震に負けない丈夫な木造の建物が出来ます。

 

筋交い・金物が取り付くと建物の強度が上がりますのでひと安心
これで地震が来ても大丈夫。
次の工程は「建物のお化粧」仕上げに入ります
外壁では構造用合板・防水シートを貼り、通気層を設け、仕上げ材の
金属サイディングを貼っていきます。

 

内装では断熱材を入れプラスターボード貼りクロスで仕上げていきます。

 

伊藤工業の伊藤社長さんにLDKの梁を塗装してもらってます。
このLDKの梁がまたイイ感じ!

 

建物が仕上がってきたら最後に電気・設備等の器具付けをし、
クリーニングをしたら完成です!

 

いかがでしたでしょうか? 建物が完成するまでのおおまかすぎる?ww流れです。
文書力が足りず、うまく説明出来ない箇所もあり申し訳ありません
今後は細かい所もレポート出来たらと思います。

今回、ご協力して頂いた建主様のK様、本当に有難うございました。